ちょっと
食育の勉強に行ってました。
昨年2級を受けてたので、今回はその上の1級講座を…。
関西で初めての講座、そして獣医師の須崎恭彦先生にも初めてお会いできました。
須崎先生は、
「薬を処方しない、手術しない、ワクチンを接種しない」方針で、食事療法や飼い主のメンタルケアなどを通してペットの体質改善を行ってらっしゃいます。化学物質や病原体を取り除いてあげれば、病気も治る可能性もある。
病気になった動物は自然治癒だけでは、難しいところがあるかもしれませんが動物が本来持ってる自己治癒力を発揮して元に戻ろうとします。
それを助けるために水分たっぷりの食事で、代謝を良くするということです。
勉強の内容は、体の働きや、病気、そしてそれに対する免疫や代謝など…とかなり高度でしたが、
これから獣医師を目指すわけでもないのでこれからもこれまでやってきたことを3びーにやっていけたらと思ってます。
昨年学んだときはペットフードは、日本では食べ物ではなく、雑貨扱いでした。
人の食生活では、安全性が守られてても不正があったりするのに、ペットフードは管理する政府機関がなかったのです。
日本でのペットフードの歴史って40年そこそこで、急成長した業界ですから政府のほうが、追いついて行けてなかったんですね。
(アメリカでは、ペットの食べ物も、家畜と同じ飼料という扱いで日本で言う農水省の管理下にあります。)
ペットも、物扱いということから考えれば、それも仕方ないのかも…と思いながらも、考えさせられました。
それが今年から、環境省、農水省により、ペットフード安全法が出来たことは、やっと、ペットフードが食べ物だと認識されて、業界でもほんとに質の悪いものは淘汰されて行くことでしょうね。
我が家のびーたち。
ジュディですが、気が付いたらまた肛門腺がパンパンで、炎症を起こしてました。
悪いものは出そうという身体の働きなんでしょうね。
またしばらく病院通いです。
須崎先生だったら、どうされるのかな?
なんて考えながらもやっぱり、痛いのは辛いだろうからまたしばらくかかりつけの先生に通います。
ベルもついでに、処置してもらいましたが、さらっとしてて問題なく終わりました。
4日のぽちたま見られました?
ビーグルのミミちゃんのバランスボールで衝撃お散歩シーン。
疲れたらバランスボールの上でお座り…。
何度見てもやっぱりすごいですよね。
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